生粋の日本人デザイナーうめだまがイギリスに留学&就職してカルチャーギャップ、料理、旅行、デザイン等、様々な事をマンガにしたブログです!



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2016年1月25日月曜日

【まんがレポ】フィギュアスケート グランプリファイナル バルセロナ 後編

2015年バルセロナで行われた
フィギュアスケートグランプリファイナル
まんがレポ後編です。
前編はこちら
旅写真はこちら


今回観戦して、
楽しかった!と思えるのは
海外ファンとの会話。

また、周囲の様子を観察するのが
とっても楽しかった!


そんな感じでのんびり楽しんでいた男子FPですが…
とにかくヤバい位熱い試合でした!!



(スミマセン誤植 泊→止 です)
なんだかやたら画面が黒いマンガになっているのでお分かりの通り…
これは少年マンガか!!!
 と突っ込みたくなるぐらい
技と技、力と力のぶつかり合い が見られて
本当に最高のコンペティション!

ちょっと歌舞いて各選手を紹介すると

熟練の技術と美しいスケーティングで貫禄のあるパトリックチャン選手…

練習拠点アメリカから国籍を選択して群雄割拠の日本で戦う事を決意した村上大介選手…

前人未到の4回転を組み込みまくる末恐ろしいスタミナを持つボーヤンジン選手…

とうとう待ち望んだ3回転半と4回転に開眼し世界を狙いに来た宇野昌磨選手… 

ライバルと切磋琢磨しつつ持ち前の明るいスケートを維持するハビエルフェルナンデス選手…

全てを手に入れたにもかかわらずさらに孤高の高みを目指す羽生結弦選手…

ほら…なんか 
ジャンプマンガのキャラ一覧ぽさが…!!!

 男子シングルって、
先進の技術や
己の限界まで技を磨きまくる感じが
見ていてとても楽しいのです。


もちろん、女子シングルも
熱い戦いが待っていました!





とにかく、現採点に合わせて
タノ入れたり
ディレイドジャンプ組み込みまくる
ロシアのティーンズの勢いはものすごいのですが、
日本女子の少しずつ確実に進化していく
その歩みは応援したくなります。

浅田真央選手も進退をすごく考えながら
やっていたと後で話しておりましたが、
まだまだ個人的には見たいです^^b


宮原知子選手は、本当に美しいスピンと
ジャンプの安定感で、
会場の拍手をさらっていました。
SP後は点数の低さにブーイングが出たほど。





こうして、グランプリファイナルで
日本人がメダルを獲得しまくる状態って
凄い事だと思います。

もちろん、ジュニア勢も健闘!
技術の高さも感じますが
なによりもそれぞれの持ち味があって、
これからも見られる事が楽しみです。



願わくば、ピョンチャンもその先も
沢山の素敵な日本選手が活躍する事を願います。

ーーーー
最後のマンガは応援の仕方に付いて


演技前のコールから
定位置に付くのが30秒に短縮されてから
コール後の応援のタイミングが
難しくなった様に感じます。

個人の意見ですが、
通る声で言葉を叫ぶ応援はコール直後にして
その後は周囲と終わるタイミングを合わせた拍手にする等の
対策も必要だなーと思いました。


以上、グランプリファイナルマンガレポでした!
今年はまだまだ四大陸、世界選手権があります。
私は恐らく動画かテレビ観戦になりますが
引き続き楽しく応援してゆきましょう^ー^b



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2016年1月24日日曜日

【まんがレポ】フィギュアスケート グランプリファイナル バルセロナ 前編

今回は2015年末にバルセロナで行われた
フィギュアスケートグランプリファイナルに
観戦したときのレポまとめです。

日本からシニアでは
羽生結弦選手、宇野昌磨選手、村上大介選手、
宮原知子選手、浅田真央選手

ジュニアでは
山本草太選手、本田真凜選手、
白岩優奈選手、三原舞依選手が出場しました。

量が多いので漫画を含めた物は前後編、
一人旅は別と投稿を分ける予定です。


そしてこちらがその肉になります。

会場はバルセロナの北の海岸沿いにある有名なコンベンションセンター。

スペインは
あまりフィギュアスケートが盛んではないのですが、
観戦を盛り上げる工夫を随所にしてくれていました。


そしてついに始まった男子ショートプログラム!

パトリックチャン選手は1年競技を休んでからの復帰。
おかえりなさい、という空気もあって
良い演技が出来なかったとしても
お客さんはあったかく応援していました。




競技中は
写真を撮る事は控えたのですが、
漫画でのレポも結構描いていてたのしかったです。

フィギュアオタ全開な感じですが、
一番好きなスポーツ観戦です^^b

後編へつづく
旅写真はこちら


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【うめだま一人旅】 08 パリ モードとテキスタイルの博物館&エリック杯

今回はイギリスを離れ、
ちょっと前になりますが2013年パリのレポです。

 


イギリスとパリは目と鼻の先、
移動手段は
バス、飛行機、電車、フェリーと
様々です。お値段も片道5-6000円くらいから。

ユーロスターなら
2時間で着いてしまうので
それこそ日本の国内旅行感覚で
週末旅行行けてしまいます。

この時は、オリンピックイヤー。
羽生選手とパトリックチャン選手がぶつかる
エリックボンバール杯に
どうしても行きたくて
初めての海外観戦をしました。

まずはパリの街並ディテール。

おなじみのアールヌーボーな
地下鉄入り口。

典型的なカフェー


こういう、トラディショナルな扉を
モダンに塗っちゃったものも
いい感じですよね!


今回は観戦がメインだったので
ノートルダムの外観をなめたあと…


モードとテキスタイルの博物館に行きました。
名前からすると服飾のみに感じますが、
当時の生活用品とかも展示されていて…

パイのふりした陶器…


あれ…既視感が…

そして魚のふりしたお皿!

恐ろしく精巧でリアルです。
ホウボウはバルセロナでも見たので、
地中海でとれるのかな。

ギリシャ文様の素材 やカツラのカタログとか

美しいお帽子
植物の色味が控えめで綺麗ですよね。






本のフリをした小物入れ。
これも装飾が派手すぎず絶妙!

なんといったらいいのか…飛び出る墓石?(笑)
でも恐ろしくこれもリアル。


他にも、内装の展示がいくつか。
どれも尖っていてツボに入りまくりました。
 



そして、エリック杯。
この年はパリにある、ベルシー体育館でした。
 
地下鉄駅の目の前で、アクセスも便利。

いつも中継見て思うのですが、
フランス杯の会場のセッティングって
オシャレですよね。

私の大好きな、フランスお茶の間解説陣。
そして、ヒーロー、キャンデロロ!

キャンデロロ(長野五輪銅メダリスト)
とボナリーは今でもスケートのスター。
地下鉄の構内にも、こんなポスターが。
年を重ねても、そのエンターテイナーっぷりを発揮する
キャンデロロは凄いです。

この時のエリック杯は、
恐ろしく豪華でした。

ソチ金メダリストのソトニコワ

パトリックチャンも、
ショートフリー両方とも完璧で圧勝。
 

そして、羽生結弦選手。

この時は全身から
「チャンに勝ってやる!」的なオーラが出ていて
ものすごい気迫。
パリに合わせてノートルダムドパリをエキシビに選んでいました。

去年のエリック杯はテロの影響で
残念な終わり方になりましたが、
今年もしあって予定が立てば、また行きたいものです。

他にも近郊ヨーロッパの週末旅をしていますので
おいおいご紹介できたらと思います。


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